2016年2月26日金曜日

<結末>はらわた煮えくり返る・・・-その3-

投稿者 佐々木 ちょこ 時刻: 11:33
※まずはじめに

形成外科の先生には感謝と尊敬しかありません。

私は一生、足を向けて寝られません。

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私は手術中にできてしまった娘の傷をみては、怒っていました。

また、その大学病院に対して大きな不信感が募っていった。


なぜなら、

多分、

そんなこと(手術中の怪我)は
なかったことになっているだろうから。


うん、やっぱりなかったことになっていたよ。

この辺の詳細は省きますが、

私の話を聞いて、サッと青ざめた形成外科の先生を信頼して
全てお任せすることにして終わりました。

脚の傷もみてもらい、今後の治療に関しても相談できた。


怒りにまかせて、書きなぐりたい事は沢山あるけれど、我慢するよ。。


でもさ、手術中に怪我をしたらしい幼児がいたのであれば、

ルーチン専門医師や看護師の対応は

笑って「もみ消す」のではなく、

迅速に報告

病院内で情報共有、

調査、再発防止に努めるもんでしょ?

想像力欠如してるよね。



今回の事は、娘は傷だけですんで良かった。

でもさ、次、手術をうける幼児はどうなるか、、、

想像する私は怖くなったので、なかったことには出来なかったよ。


ま、入院中こういう経験もあったって事で書いておきます。


手術から3ヶ月以上経っていますが、まだ傷は消えません。


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